『あふれる緑 ふるさと黒滝』

黒滝村情報

村長あいさつ

黒滝村長 辻村源四郎黒滝村のホームページにアクセスいただきありがとうございます。
黒滝村は、奈良県の中央に位置し、村の総面積の約94%を林野が占める「森の村」です。豊かな自然と森林資源に恵まれ、村の主産業である林業は古くから村民の暮らしを支えてきました。本村で産出される杉や桧は、良質な「吉野材」として古くから全国にその名を知られてきました。しかしながら、時代の変遷により現在では、安価な外国産材の流入や建築用材のとしてのニーズの低下など林業を取り巻く環境は厳しく、構造的な不況も長引いているのが現状でありますが、大自然と思う存分ふれあえる「森」をテーマとした山里型リゾート施設を整備しています。
今後も、皆様方の声に耳を傾けながら、議会とも力を合わせ、「黒滝村に住んでいて良かった」と言える黒滝村に出来るよう村職員一同、一層の努力を重ね「村でできることから」を念頭に、村政を運営して行きたいと思います。
このホームページを通して、黒滝村の様々な情報をご覧いただき、ぜひ自然豊かな黒滝村にお越しくださいますよう、心よりお待ちし申し上げます。


黒滝村長 辻村源四郎

黒滝村民憲章

わたくしたちは、黒滝村のよさを活かし、先人の努力に学び、知恵と心を結集し、明るく豊かで活力ある村づくりをめざしてこの憲章を制定します。
一 豊かな自然をまもり、より住み良い生活環境づくりに努め、うるおいとやすらぎのある村をつくりましよう。
一 互いの人権を尊重しあい、やさしさとあたたかさにみちた村をつくりましよう。
一 郷土の文化遺産を大切にし、若い力をはぐくみ、生涯学習のふくらむ村をつくりましよう。
一 勤労を尊び、産業の振興に努め、未来を拓く活力ある村をつくりましよう。
一 長寿のよろこびをみんなで支え、健康で生きがいのもてる福祉の村をつくりましよう。

黒滝村の歴史/位置/地形

黒滝村の歴史
黒滝村の位置/地形